FPのメモ帳

健康保険を理解して民間保険を考えよう #80109
健康保険といえば、病気やケガで治療を受けたとき、いろいろな保障が受けられるという頼もしい保険です。日本国民は全員がこの保険に加入しています。たとえば10日間の入院で手術と治療費で20万円かかった場合は、6万円の自己負担で済むことになります。 ということは民間の医療保険で入院一日あたり5,000円の給付金と手術給付金が5万円受け取れる保険に加入していれば、10万円の給付金が受取れますので安心して治療が受けれられます。 注意が必要なのは、健康保険は治療に要した金額のみ1/3の自己負担であって、差額ベッド代’(個室料金)や食事代などは対象にならないということ。・・ 《メモを読む
年金の繰上げ繰下げ受給の年金額は? #71110
 昨年10月に厚生年金の保険料上昇が終わりました。国民年金の保険料負担も今年4月以降は上がりません。しかし年金支給のための原資は「自転車操業状態」が続いていますので、保険料負担以外の制度改正が続くことは間違いないところでしょうか。
 さて、年金受給年齢が近づいてくると、繰上げ受給や繰下げ受給のことが気になりませんか?「何歳まで生きるか分からないから、早めに受け取ったほうが良いんじゃない?」という方も少なくないようです。しかし、繰上げ受給の場合の仕組みを確認したうえで決断しないと、後悔することにもなりかねません。 是非記事をご覧ください。 《メモを読む》
続・年金の繰上げ繰下げ受給の年金額 #80117
年金の繰上げ受給は、「損になるんでしょ?」とか「長生きしないから早く受取ったほうが良いんでしょ?」などと、損得勘定が働きがちです。それならばと《年金受給金額試算ツール》を作ってしまいました。 《メモを読む》
教育費を元気に #71222
児童手当は0歳から中学校終了時まで支給されますが、上手に蓄えれば立派な教育資金になります。お子さん3人の場合の試算をしてみました。児童手当を全額貯蓄するというのは現実的ではありませんが、もしも中学生になったお子さんの進学費用を、これから準備するとしたらどうでしょうか?併せてご夫婦で保険料の見直しを行えば、家計が元気になること間違いなし! 《メモを読む
今?将来?「備えあれば憂いなし」サクッと相続税額を計算してみよう!#71215
2017年1月から相続税の基礎控除が6割に減額されたのは、まだ記憶に新しいですね。税額計算は複雑な部分(なぜ複雑にするのか?という不満の声もあり)があって、細かく計算しようとすると税理士に相談するしかありません。税理士に相談するほどでもないし、ネット上の簡易計算では不十分という方のために、な、なんと「相続税試算ツール」を作成してしまいました。ご自身、ご家族を想定した試算に活用してみてください。

エクセル2013で作成してファイルをZIPファイルに圧縮しています。ダウンロードして活用してください。入力項目などご覧になれば分かると思いますが、利用方法で分からない点がは、ご連絡ください。
《相続税試算ツール(tax_souzoku.zip):ダウンロード

  • はてなブックマークに追加
相続が”争族”になるケースが増加 #71125
 相続が発生した場合で相続税を課税される割合は、全相続案件の4%からおよそ8%に倍増しています。一方で相続に関する調停件数も増加しているのですが、その中で相続税非課税世帯のご家族が調停に持ち込むケースが70%を超えているという調査結果が出ています。 これは、相続税が課税される・・《メモを読む》
以前のメモ
 

マイブーム

Island Style - 'Oiwi E I Song Across... ■お金ではかえないもの(タイのCM)
日本FP協会のページも活用してください。